食生活◇胃腸 |
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毎日の食生活の基礎
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毎日の食生活で大事なことってなんでしょう? 知っているようで、知らないというか、 実践できていないことが一番大切だったりします。 ここでは、胃腸を元気にすることをベースに、 毎日の食生活について紹介します。 「私、胃腸は丈夫だから」という人も、気をつけてくださいね。 あなたの胃腸くん、毎日毎日がんばって無理をして、 悲鳴をあげているかもしれませんよ。 「満腹にならないと食べた気がしない」という方もいると 思いますが、それは時々外食を楽しむときなどにして、 普段は「腹八分目」です。 はじめから、ご飯やおかずを「これぐらいで腹八分目かな」 という分だけよそって食べます。 自覚する程胃腸が弱い、時々胃痛があるという人は、 「腹六分目」を心がけてください。 とにかく、胃腸の負担を減らすことです。 この忙しい現代、これって結構大変で、忘れがちなんですが、 本当に大切なことです。 一口に20回以上噛んで、ゆっくり味わって食べましょう。 ゆっくりよく噛むほど、唾液と消化吸収の分泌が増え、 胃腸に負担をかけず消化吸収しやすくなります。 それに、時間をかけて食べると満腹感が得られ、 過食が避けられます。 自覚する程胃腸が弱い、時々胃痛があるという人は、 50回を目安に噛んで食べましょう。 習慣からついつい急いで食べてしまう方もいると思いますが、 一口4、5回噛んで飲み込んで、また口に入れて、 4、5回噛んで飲み込んで・・・ 想像してみてください。 これブロッコリー、これご飯、これ肉って、胃の中でこれなんだって すぐわかる食材がごろごろしているの。 これから、胃腸が大変な労力を使って消化作業を始めるんです。 これって、すごい胃腸に負担をかけます。 ゆっくりよく噛んで食べる秘訣は、 口に入れて噛んでいるときに、 「ブロッコリーさん、ありがとうございます。栄養になって 体を元気にしてくださいね」 っていうふうに、思いながらしてみてください。 ありがとうの力です。(「ありがとう」「感謝」は魔法の言葉参照) つい知らず知らずのうちに早食いしてしまう方、 時々このことを思い出して実践してみてくださいね! これは、ダイエットの常識として、よくありますね。 でも、単に夜は脂肪をためやすいからだけではありません。 やっぱり、胃腸に負担をかけるからです。 夜は、内臓も休みます。 そこに、消化すべき食べ物が入ってきたら、 内臓は休めませんね。 一生懸命消化活動をしなければならなくなります。 でも、夜はその働きが弱まるので、しっかり消化できず、 翌朝は食欲がないのは当たり前です。 こんなことを繰り返していたら、やっぱり胃腸に負担をかけます。 どうしても、お腹がすいて眠れないようなら、温めた牛乳とか、 消化のいいものを少しだけよく噛んで食べましょう。 肉類などのたんぱく質は避けたほうがいいです。 自覚する程胃腸が弱い、時々胃痛があるという人は、 やっぱりできたら控えたほうがいいですね。 ご飯に味噌汁、漬物が基本です。 (サプリメントを上手に利用しよう!参照) |
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